平和を願う

小浜町在住の宮田隆さんが,5月16日付けの読売新聞で,平和について語られていました。

宮田氏は,1939年長崎市生まれ。早稲田大学卒業後,三菱電機に入社。

退職後,小浜に移り住み現在『雲仙・小浜九条の会』代表などを務められています。

現地法人社長として赴いた米国では,現地の小中高校生と交流する朝食会で被爆体験を

語る機会があり,原爆投下後事実に多くの生徒達が質問を投げかけてきたとのこと。

「長崎に生まれたからには,原爆のことを語って欲しい。

日本人が自分のことを語らなくなった,長崎に生まれたからには原爆を勉強し

そして大学で,就職先で,海外で,そのことを話して欲しい」と願われています。